カラーセラピーとは、心理4原色(赤・青・緑・黄)と呼ばれている色を使って、心と体を内面から健康にしていく方法です。
カラーセラピーは、古くから中国やインドで色治療として使われ、日本でも、痛みを緩和すると言われる青色のライトを麻酔代わりに使うなど、医療分野に取り入れられています。オーラソーマという名前でも知られている心理療法です。
私達は、たくさんの色の中で生活しています。そして色には不思議な力があります。好きな色や、どうしても好きになれない色など、私達が無意識に選ぶ色には深いメッセージがあり、色の意味や性格を知ることで、本来の自分自身を知ることが出来、変えることができるのです。
私達は毎日様々なストレスにさらされて生活しています。適度に解消していければ良いですが、なかなかそうもいかないでしょう。特に毎日忙しい生活を送っている人ならなおさらのことです。
カラーセラピーは、色の刺激による効果を活用し、心身のストレスを軽減することが出来るのです。
色にも意味があります。
赤は情熱・行動・攻撃的、緑は平和・自由・保持的、黄は希望・向上・野心的、
青は愛と絆・平静・知覚力、他にもピンクは愛情、紫はナイーブなどです。
カラーセラピストや心理療法士は、ストレスやあらゆる問題の解決に役立つ色をアドバイスしてくれます。色の効果で、ストレス以外にも、リラックスやダイエット効果も期待できます。
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